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けんか相手の命日

monsieur @ 2011/07/20 Wednesday - 14:47:57 

親父に対して普段から敬語で話していた
尊敬してた訳じゃないが、当たり前だと
思ってた。

良く喧嘩した。
俺が27才 彼は50才
家がつぶれるくらい壮絶な戦いだった。

興奮のあまり髪の毛をつかんだら、
これは まずいって手を離したとたん
突然 左目にパンチが入ってきた。

 とにかく卑怯な男だった。

おれの眼はレデイーガガのようにまっ黒
 彼は右手の小指を骨折していた。

一緒にゴルフに行ったら
バンカーに入った俺のボールを踏みつけておいて
ノータッチだからと・・・。
 
  こんなにボールが沈むか?

ルールは大切だという。(うそつけ!)

終わって一緒にお風呂に入った時
頭を洗ってるのを見て シャンプーをかけてやった。

   トシロー ここは温泉かァー
 いいや ちがうけど
   なんぼ 洗ろてもシャンプーとれへんなァー
 やっぱし 温泉なんやわ ハハハ

彼が亡くなる前に壊れた時計をくれた。
 これなあ 壊れてて しかも偽物やけど 
 壊れた時計なんかいらん

それから10年 
 最近 その時計を 本物と違うけど
 動くかなって頼んだら

それからしばらくして 本物ですわって
 で 修理することにした
 多分 身につけることはないかも知れないが
 
こんど 会ったら謝るわ

 

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映画感想文

monsieur @ 2011/06/11 Saturday - 14:07:26 

録画していた映画を雨の夜に
題名は 「LA PIANISTE」
2001年 フランス
原作はエルフリーデ・イェリネクの小説
監督は、ミヒャエル・ハネケ

子供の頃からピアニストになるため、母親に厳しくしつけられていた。
遊ぶ時間はなく、少し家に帰るのが遅れれば、しかられる。
常に他人との距離を遠く保つようにさせられる。
そんな日々を送っていた。
しかし、エリカ(イザベル・ユペール)は母の夢でもあったピアニストにはなれず、
名門国立音楽院でピアノ教授となっている。
異性に触れることもなかったエリカだったが、
ある日小さなコンサートでピアノを弾いていた
青年・ワルター(ブノワ・マジメル)が
エリカに思いを寄せる。
そんなワルターはエリカの教授を受けることに。
彼の一途な恋心を感じたエリカもいつしか彼にひかれていく。
しかし、エリカには、隠された秘密がある。
ある日生徒のコートに割れたグラスを入れて怪我をさせてピアノを弾けなくしたり、
周りからは理解されがたい著しく歪んだ性のあり方だった。
病的なマゾな姿や、突然みせる繊細すぎる姿とか、それは普段の先生と言われる立場からは想像できない行いだった。
最後に自分の胸をナイフで刺す瞬間の顔が鬼に変身する(演技力のすばらしさは驚く)

タイムリーに先生と呼ばれる人に遭遇して 
かわいそうに・・・・。

どの国にもこんな先生は居るんやなあ

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臆病者

monsieur @ 2011/06/06 Monday - 10:52:38 

こんなページでも多くの人が読んでることを
聞いてあまり書かないようにしていた。
facebookじゃ無いけど たんなる独り言のつもりが・・・。
読まれるとなると考えてしまう。
まあ ええか
4月の末に自動車事故にあった。
午後2時に心斎橋で弁当かって帰るときに
突然乗用車のタイヤが足の上に乗ってきた。
何事が起きたのか、
みるみる足は腫れあがってきた。
土曜日だし病院は専門医も居ないだろうし、
まずは氷で足を冷やすのが一番と判断し、
マンションにタクシーで帰った。

月曜日に病院に行ってレントゲン
幸い骨折は無いが、腫れはひかないし、
歩行はできず、憎しみと苦しみの日々。
なんと加害者は名刺も出さず、何をしてる方ですかって聞いたら市大病院に医者だ。
しかも研究者 
尊敬されてもいい立派な肩書もある
保険会社からは弁護士に話をしてくださいだって。

事故だから仕方が無いのはわかる。
医者であることを告げず、状況を説明することもなく、ただひたすらすみませんだけ。

ひきょうな奴だなと思った。
でも臆病な人間なんだね。
実に情けないね
人を助けるんではなく、自分の事ばかり
賢い人ってみんな臆病なのかね
実につまらい奴がいるもんだ。

こちらも弁護士に相談するけどね。
それこそ 親のしつけが悪いん

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今年の別れとそして出会い

monsieur @ 2010/12/18 Saturday - 10:28:27 

6月にジャズクラブのオーナーとの別れ
  僕の音楽生活を続けさせてくれた
9月にはクラシックの巨匠の事故死
  久しぶりに泣いた

その悲しみをぶっ飛ばすくらいに楽しい出来事は
仕事で出会った友達が出来た事かなぁー

東京の恵比須で一緒に呑んだ Mr Oさん
銀座でしゃぶしゃぶを食べた Mr Sさん
本町のBarで呑んだ  Mr O社長
札幌の Mr M社長
そして 北新地で食事した Mr U社長
 あんたみたいな人 好きや って
 うれしいじゃあ ありませんか

みんな めっちゃ頑張ってる人ばっかり
こんなん 言ううたら 生意気やけど
  可愛い ひとばっかり
でも みんな ちょっとだけ ヘンコツやけどね!

音楽生活の中でも
 アメリカの Mr J
 ドラムの Mr K 可愛い奴っちゃ

一年思い出すと たくさんの友人たちに
支えてもらった いい一年だったと思います

 感謝します。

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悲しい出来事

monsieur @ 2010/09/21 Tuesday - 18:10:56 

大阪センチュリー交響楽団のコントラバス奏者、
奥田一夫さんが事故で亡くなられたのを鈴木君から聞いて誠に残念です。
ある合宿セミナーで 天才 奥田一夫も左用のベースでは
初心者みたいだと 言いながら酒を飲み
音楽家たちと笑った事を思い出します。

コントラバス、道路へジャンプなんて
コントラバスあぶない楽屋裏話に
僕の事を書いてましたよね。

こんなにもあっけなくこの世を去っていくなんて
辛いなあ

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世界報道写真展2010

monsieur @ 2010/08/19 Thursday - 18:40:57 

最終日だったので、ハービスまで行ってきた。
写真は絵画と違って、心の中に突き刺さるように
入ってくる。
ニュースにならないような国の写真がびっくりする。
飢えに苦しむ村人によって解体される像(ジンバブエ)
ショーツのまま仲間を援護する米兵、となりはスニーカーわはいてる(アメリカらしい)

過激やなあ 世界経済のバックヤードや

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墓参り

monsieur @ 2010/08/16 Monday - 11:09:44 

お墓参りに行ってきた。
墓所につくまでの登り坂 結構きつい

おばあちゃんの手を引いてあげた日
お父さんの腰を押してあげた日
そして今 自分が自分を押してる日

汗がとまらない 暑い
けど お参りしたら 涼しいくらいに
スカッとする。

また くるね

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まいどぅ ほな

monsieur @ 2010/06/18 Friday - 11:01:29 

自分の本意ではないけど、
みんなとお別れします。
これが運命だと思います。
悪あがきして運命に逆らっても詮ないこと。
楽しい思い出をいっぱい胸に秘めて人生に別れをつげた
楽しい時間を仰山もろておおきに。

バーテンダーとして多くの後輩を導き
多くのミュージシャンに愛された
ラグタイム  仲 一馬
28年の付き合いや

これを書いていても涙がでるわ

  ”長江ちゃんて泣きミソやな”
  ”ほっとけ!”

葬儀が終わって彼の店で演奏した。

  ”まいどぅ”カウンターに座る
  にこにこして演奏を聴いてる
  演奏が終わったら一緒に酒を呑む
  何度も繰り返してきたことも
  もうない

俺にも思い出をいっぱい作ってくれて
ありがとう。
お前の分まで長生きするからな
更におもろい人生を見せたるからな

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大人の発達障害

monsieur @ 2010/04/24 Saturday - 11:45:16 

やるべきことを先延ばしにする。
仕事のミスが多い。
時間に遅れる。
人の話を聞かない。
人付き合いがうまくできない。
場の空気が読めない。
キレやすい。
落ち着きがない。
片づけられない

一方で、発達障害の症状は、
何かにのめり込みやすいのも特徴の1つ。
酒やタバコ、ギャンブル、買い物、セックスなどの
依存症に陥る傾向が強い

発達障害は、脳の中枢神経系の発育・発達が、
何らかの理由で感情や情緒のコントロールが、
アンバランスになるために引き起こされる

本質的な原因は脳であり、心の問題ではないのです

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桜の咲くころ

monsieur @ 2010/04/05 Monday - 14:59:58 

オイルショックの時代に新社会人として
スタートを切って以来、
 黒字大国・バブル絶頂期を経て
 未曾有のクラッシュ・出口の見えない世界不況と
 時代の証人として生きてきた。
とかく順風満帆なときは短いもので
思い通りに行かないほうが常である。
無念な思いも味わったし、やり残したこともある。
それでもやりたいことだいたいは、やってきた。

今日、新入社員を迎えて
やり残した事や新しいことをやりたいと
わがまま虫が目を覚ましたようだ。

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